NHK連続テレビ小説・朝ドラ「らんまん」
【第24週】ネタバレあらすじと感想
「らんまん」第24週のテーマ「ツチトリモチ」
2023年9月11日(月)~2023年9月15日(金)放送

「らんまん」ネタバレあらすじ・感想【第24週116話】
『らんまん』第116話、寿恵子(#浜辺美波)の店に小林一三(#海宝直人)がやって来る#朝ドラらんまん
— リアルサウンド映画部 (@realsound_m) September 8, 2023
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ネタバレあらすじ「万太郎の図鑑への不安」
日本全国の植物を載せた図鑑がまもなく完成しようとしていました。 しかし、未だに版元は見つからず、 万太郎 (神木 隆之介)は、 図鑑は本当に必要とされるのかと自信をなく していました。万太郎にお茶を持ってきた虎鉄 (濱田龍臣)にそれを話すと、虎鉄は、きっと何百年も残り続けるものになると励ますのでした。
万太郎は図鑑のために寿恵子が頑張ってくれているのに、万太郎が自信を持って初めた植物図鑑作りが日本人に何か響くものがあるのかと。植物学を学んでいない人達でも気軽に図鑑を購入して、楽しく見てくれるのか、万太郎の夢に図鑑はまだ答えを出してくれていません。
一方、 寿 恵子 (浜辺美波) の店には、 相島 (森岡龍) と小林一三 (海宝直人) がやってきて、寿恵子は渋谷で手に入る食材と職人さんたちをフルに使って、料理をこしらえます。相島と小林はその寿恵子のおもてなしに大満足。喜んで帰っていきました。寿恵子の店では相島と小林の極秘な会話が進んでしました。
感想
万太郎の不安と寿恵子の順調さ。前もそうでしたが、万太郎が落ち込むようなことがあると、寿恵子が何とかする。その内容の規模がどんどん大きくなっていって、寿恵子のお店で語られるようなことなんだとすごいなと思いました。寿恵子も女将らしい顔つきになってたくましいです。
万太郎もひたすら自分を信じて図鑑を作り上げるしかないのになと思ってしまいました。版元が決まらないことが万太郎の不安要素になっているのだと思いますが、寿恵子が信じているのだから、万太郎も自信を持って図鑑を作り上げてほしいなと思いました。
「らんまん」ネタバレあらすじ・感想【第24週117話】
【コラム】『らんまん』ようやく報われた綾の想い 万太郎は“日本のマキシモヴィッチ”的立ち位置に#神木隆之介 #佐久間由衣 #志尊淳
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ネタバレあらすじ「綾の夢が叶う」
寿恵子 (浜辺美波) が待合茶屋を、 竹雄 (志尊淳)と綾 (佐久間由衣) が屋台を始め5年の歳月が経ちました。 波多野が教授を務める、農科大学に通いながら、酵母菌の研究をしている藤丸 (前原瑞樹) は、 成果を竹雄と綾に話します。
ずっとドイツに留学していて日本に戻ってきて、醸造の研究をしている教授が日本酒の酵母菌の発見に成功したと藤丸は話します。これで、綾が長年苦しめられてきた、火落ちの原因と女が蔵に入ってはいけないという常識を覆すことになりました。綾はそのことに泣いて喜びます。
一方、 万太郎 (神木隆之介) の元には、 新 種かどうか検定してほしいと標本が届きます。 送り主は南方熊 楠。 ただならぬ情熱に、虎鉄 (濱田龍臣)は苦手意識をもちますが、万太郎はその情熱が素晴らしいと、いつか会ってみたいと喜ぶのでした。
感想
竹雄と綾の長年の夢がやっと叶う時がやってきました。そのために2人は上京してきてそばの修行までしてお金を貯めてきたのです。綾の涙は、幼少の頃からの願ってもいない夢なのです。綾の隣には支えてくれる竹雄がいて、2人で喜びます。
ふと思ったのですが、綾がなんだか強さがなくなったような感じがしました。年も取ったからなのだと思いますが、なんだか勢いがなくなっているように感じました。万太郎のおばあさんのようなあの活気は綾にはないのだなと思ってしまいました。
「らんまん」ネタバレあらすじ・感想【第24週118話】
【コラム】『らんまん』鉄道事業創始者の2人が揃い踏み 寿恵子の店は“第2のクサ長屋”に#朝ドラらんまん #森岡龍 #海宝直人 #浜辺美波 #神木隆之介
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ネタバレあらすじ「栄える渋谷」
熊楠から送られてきた標本の中には、120年に一度し か咲かないと言われているハチクの花の標本がありました。 ハチクが咲くと、すべての竹が枯れ始めるという言い伝えがあり、もう一つ言い伝えがあると万太郎は言います。それは何かが起きる時。そして翌年、日露戦争が勃発しました。
日露戦争後、軍事施設が渋谷に建てられ、渋谷は電車の開通で交通の要所と して発展を遂げ、 寿恵子 (浜辺美波) の店は、ますますに ぎわうようになりました。寿恵子はある日 、相島から店を貸しきれないかと聞かれます。相手の方が土佐の出身で土佐の木が植えてある寿恵子の店を利用したいと申し受けました。
ある日、 植物学教室にも熊楠から手紙 が届くことに気づいた万太郎。 万太郎 (神木隆之介) は、徳永にその手紙を持っていき、万太郎も熊楠から手紙をもらっ たことがあると徳永 (田中哲司)に伝えると、深く関わるなと忠告されます。
感想
渋谷がみえが見込んだ通り大きな街になってきましたね。寿恵子のお店も繁盛してきて、寿恵子のお店で最初の方に話をした相島が本当にその時話した鉄道を作るという話が実現していました。鉄道を作る前に人を集めてそこに鉄道をひく。
ものすごい計画が実現したのです。それは寿恵子の店で密会ができたから。寿恵子の店に来ることがなかったらもしかすると渋谷に鉄道が通らなかったかもしれない。寿恵子か渋谷の良いところを見つけ出し、引き上げたことで、鉄道が通ったのだと感じました。
「らんまん」ネタバレあらすじ・感想【第24週119話】
【コラム】『らんまん』宮野真守演じる逸馬さん、“導き手”として再登場! 万太郎の迷いを吹きとばす#朝ドラらんまん #宮野真守
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ネタバレあらすじ「逸馬度の再会」
徳永 (田中哲司) から、 国が推し進める神社合祀令に反対している熊楠に深入りするなと、くぎを刺された万太郎 (神木隆之介)。 万太郎が反抗しようとすると、徳永は寿恵子なやっている商売が水商売だといい、これ以上目立つなとさらに釘をさします。
しかし、 野宮 (亀田佳明) から神社の森の悲惨な現状を伝える手紙が届いていた万太郎は、 居ても立っても居られなくなります。万太郎の息子が勤める役所から東京帝国のお墨付きで理科の教科書を書いてほしいと言われてきたと喜んで話しているのを聞いて、万太郎の気持ちがゆらぎます。
一方、寿恵子の店には逸馬 (宮野真守) がやってきました。 逸馬は、寿恵子とのやり取りで、昔会った万太郎ではないかと察して、万太郎の家を訪れます。万太郎は元気でいる逸馬と抱き合い泣いて喜びます。その後、逸馬は万太郎に資産家の青年永守徹 (中川大志) を紹介します。
感想
万太郎が小学校もあがっていないのに大学の地位があることに疑問を抱きながら植物のことを大事に考える。それがどれだけ板挟みになっているのかと思うと、万太郎らしさというものがなくなってしまっているように思えました。
まんたは植物のことで目をキラキラさせているときが一番生き生きしている。しかし、生きていくためには生活もかかっている…図鑑を出すためには有名にもならなくてはならない。大学の地位も大事だし、毎月きちっと入ってくるお金も大事になんだと伝わってきました。
「らんまん」ネタバレあらすじ・感想【第24週120話】
【コラム】『らんまん』神木隆之介が表現し続けた強さと優しさ 万太郎の“人生の証し”は人々の中に#朝ドラらんまん #神木隆之介
— リアルサウンド映画部 (@realsound_m) September 15, 2023
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ネタバレあらすじ「新たな出発。夢に向かって」
逸馬 (宮野真守) が連れてきた資産家の永守 (中川大志)は 万太郎 (神木隆之介) の図鑑の出版や標本の保存に投資をしたいと申し出ました。なぜ永守がそこまでしてくれるのか不思議な万太郎は永守になぜなのか尋ねます。
永守は陸軍に行かなければならず、自分の生きた証として、博物館を作り、教本を世界に流出しないように守りたいといいます。万太郎はその話を聞いて、嬉しい話だが、生きた証にしないで欲しい。陸軍から戻ってきたらお願いしたいといいます。
そして、 季節は夏から秋へ。 竹雄 (志尊淳)、 綾 (佐久間由衣)、 藤丸 (前原瑞樹)は酒蔵 を買い取り沼津へと移ることになりました。 去る竹雄と話をする万太郎。万太郎は神社の合併で森が壊されているということを大学に提出し、大学を辞める決意だと竹雄に話します。
感想
莫大な資産を持った人が現れ、万太郎のもとに驚愕な話が舞い込みます。それは万太郎と寿恵子の夢の最終点。のはずなのですが、永守の命がけの申し出に万太郎と寿恵子は永守の命を大事にしてほしいと望みます。
それは子供を亡くした悲しみを2人は知っているから。命よりも大事なものはない…それを言いたいのだなと思いました。しかし、逸馬の登場で一瞬で夢がかなってしまうという驚き。竹雄と綾も酒蔵をもう一度やるという夢に向かって。






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